腕時計、最近あまりはめてないんだよなあ。途中ブランドの話まで。

お題「腕時計」

 

スマホを持ち歩くから

出先で時間を確かめる時は

鞄の中のスマホで見ちゃう。

 

そんなにいつもいつも

時間を気にしなくては

ならないような状況に

あまりいないからかなあ。

 

分単位スケジュールで

動くような仕事を

しているのだったら

また違っていたのかな。

 

それから

アップルウォッチに

関しては

全く必要性を感じない。

 

時計は時計以外の機能は

私は不必要だと思う。

脈拍や歩数など

ヘルス関係を把握してくれたり

記録してくれたり

してくれているらしいんだけど

うーん、あんまり。

 

スマホにしても

本来の電話機能と

メールメッセージ機能

だけで十分ぐらいに

思ってるし。

 

横に逸れたので

時計の話。

 

普段腕にはめない

からといって

時計そのものが

嫌いな訳ではないの。

 

実はけっこう、

時計屋さんで

いろいろ眺めるのは

好きなんだよねえ。

 

まあ、ほんとに、まあ

いろいろある事ある事!

 

一度ヨドバシカメラ

ウォッチ館入ったけど

すごいねえ。

 

いかにも高級なものや

水泳してても強いやつ、

ポップなデザインで

アクセントになりそうなの、

細いものでフェミニン

女子力上がりそうなもの。

 

女子系なのでは

ピンクベージュ系の

金属の細い時計がいいね。

私の腕や手先は

どっちかっていうと

ゴツイんだけど

こういうのをはめるだけでも

ちょっと印象は

変わってきたりするのかな。

 

私はあまり

「ブランド物」には

興味はない。

 

あるっちゃあるんだけど

ないっちゃ、ない。

なんのこっちゃと思うので

ちょっと解説。

 

よくあるヴィトンや

コーチのモノグラムの鞄、

あれはキライ。

コーディネートも考えないで

とりあえず持っとく

っていう感じが雑多でキライ。

あと

この財布はボッテガで〜

このポーチはフェンディでー

とかいうのもなんかだめ。

そして時計はやっぱ

ロレックスだよねー

みたいなギラギラ全開な

雰囲気も逃げたくなる。

 

パリやミラノなどで

登場してくるメゾンというのは

それぞれの歴史があって

経緯がある。

そしてそのメゾンならではの

個性、出世作などがある。

 

例えば

ランバンが好きだとする。

それならば

ワンピースをランバンに

したのならば

(私には遠〜〜〜い世界の

 話をしとりますが)

まわりの小物や鞄は

それを引き立たせるような

控えめな品のあるもので

コーディネートを

成り立たせていく。

全体像も、すっきりと

でもランバンの服の個性が

綺麗に出るような雰囲気に

靴などもチョイスして

仕上げていく。

 

もし

ロエベの鞄を

出掛けには持ちたい。

そうならば、

ロエベの鞄は

品がありながらも

結構重量感も感じさせるから、

服はあまり派手で主張が

強いものではなく

さりげないものに抑えて

靴は鞄と同系色に揃えたりして

全体的にバランスを取る。

 

そんな感じで

一つのブランドのものを

コーディネートに

取り入れるならば

他のブランドものを

重ねて持ってくるような

事は避けるようにした方が

綺麗に仕上がる。

 

ブランドのものは

ものがしっかりしている分

それなりの品格を持った

着こなしでないと

不自然に見えてしまう。

 

複数のブランド、

しかも個性が全く違うような

ブランドをゴテゴテっと

集めて組み合わせてしまうと

「俺ブランドで固めてるぜ

 すごいだろ」アピール

でしかなくなって、

かえって野暮ったいし

妙にギラギラしてるし

単純にコワイ。

 

時計に戻そう。

 

全身GUとかなのに

ロレックスや

ウブロやブライトリング

なんかでは

流石にまずいだろう。

 

このような時計をはめるなら

嫌味に映らないような

しかし時計の格に

似合うような適度に上質な

コーディネートを

考えないといけない。

 

スーツにしても

それなりのしっかりした

仕立て上がりのものが

ふさわしいだろうし、

シャツやネクタイにも

それなりに上質なものを

合わせる必要がありそう。

 

ジャケットにチノにしても

やはりしっかりした服を

選ばないとバランスが

取りにくいだろうと思う。

 

服も時計も鞄も靴も

ブランドものを身につけたいなら

全体的にそれなりの品格と

適度な引き算で

綺麗に全体を仕上げる必要が

あると思う。

 

 

私個人的には。

 

こういう

お高い、洗練されたカッコ

というのがまず疲れる。

いや、そのカッコを

仕上げていくとか

コーディネートする事自体

面白いんだけど

それを着て、

どこ行くの??ってのが

とても問題で、

例えばそういうカッコを

した場合は

立食パーティだったり

レセプションだったり

位の高いコンサートだったり

高級なその道の巨匠が営む

飲食店だったりする訳でしょう?

こういう空間に行くのが

まず私は苦手。

それに立食などの社交場で

気取った感じで人と対面

というのも苦手。

女子会とか。

コワイコワイコワイ。

考えるだけで緊張。

 

気の置けない人と

近くの商業施設で〜とか

ファミレスとかで

居座ってだべって〜とか。

ちょっと自然の多いとこ、

広めの公園でゴザ敷いて

ぼーっとするとか

そんなんがいい。

 

美術館とかは

行くかもしれないけど

それでもそんなには

かしこまらない。

 

それにスーパーに行く、

ぐらいの格好が

私は丁度好き。

 

当然だから

私にはブランド物の

服とか鞄とか靴、時計

なんてものには縁がない。

 

パリやミラノコレクションの

画像を見るのは好きだけど。

 

服ならば

基本的にスポーツブラに

Tシャツにカラーパンツで

十分だ。これが夏。

春と秋はTシャツが

長Tになったり

長袖シャツになったり。

時々派手な柄の巻き物で

遊んだりする。

冬はパンツは変らず

長Tにスウェット着て

(スウェットは

 できれば細身なのが

 あればいい)

がっつり防寒のコート着て

これもまた

ちょっとハデな巻き物で

ちょっと遊ぶ。

 

そういう感じだから

時計もカジュアル。

シチズンならQ&Q、

セイコーならアルバで

10気圧防水ぐらいで

すっきりしたデザインの

ものだったらいいな

という感じ。

 

また、ちょっと今日は

いつもよりフェミニン、

ワンピース着て

(といってもジャージ素材)

美術館にでも行こうかな

なんて時には

xCとかLUKIAとかの

細身のタイプを

身に付けてみたいかな。

 

思考のムダ遣いをやめようと思っている

お題「ムダ遣い」

 

なんかちょっとした事が

気になってしまって

作業の手が止まる程に

なってしまって、なんて事が

若い時分はよくあった。

 

コントロール

上手くなかったなあ。

 

例えばどうでもいい事。

昨日Aが私に言った

あの表現が引っ掛かる。

わざとああいう表現で

嫌味を言おうとしたの??

とかとか。

 

べっつにホント

どーでもいいんだよねー。

 

だいたいそんな

チクッと嫌味とか

引っ掛かる表現なんか

する人となんて

そもそも交流しなくていいよね。

削除削除。

余計な心配が増えて

思考のムダ遣いが増えるだけ。

それ以前に時間の無駄。

 

それから

芸能人の私生活の問題とか

盛大にニュースになってるけど

それに意識を向けたり

記事を読んだりするのも

思考と時間のムダ遣い。

 

見た後に不快になる

サスペンスとかドラマや映画。

これも私にとっては

ムダ遣い。

 

ぜんぜん

身近でもなんでもない街の

ニューオープンで行列の

食べ物屋さんの話題とか

ぜんぜん興味ないジャンルの

フェスの話題とか

テレビをつけっぱなしに

していると

本来自分自身にとっては

あまり重要でない情報が

次から次へと入ってきて

それに思考を取られてしまう。

思考のムダ遣いを誘発するので

ここ5年以上は

テレビをつけっぱなしに

している事がまずなくなった。

 

情報は自分から

本なりネットなり、

探しに行った方が

断然良いし、その方が

良い情報に出会いやすい。

 

テレビ見てる時間あるなら、

その時間に

写真集でも画集でも

眺めていた方が、

好きなジャンルの音楽を

聴いていた方が

よっぽど幸せだ。

 

新しい収納方法を考えたり

料理のレシピを

本で探したり検索したりして

新たなレパートリーに

加えようとしたりする方が

よっぽど有益な時間だ。

 

心に引っ掛かる

あまり近しくない人の事に

時間と思考を割くよりも

身近な大切な人の事を

少しでも考えた方が

よっぽどいい。

ただ、その人にだって

その人なりの個性があるから

余計なお節介は

やめた方がいいけれど。

 

あとは、

なーんにも見ず、聴かず、

なーんにも考えずに

ぼーっと、のーんびりと

過ごしていた方が

ムダ遣いがなく

エコだったりする時もあるね。