旅行には、少々重くてもなにかしらの本を持ってく

お題「旅行に必ず持っていくもの」

 

この記事は朝の頭の体操

みたいな感じで書いてる。

 

山口晃氏が筆慣らしで

鳥獣戯画のような水墨画

さらさらさらと描くのに

ちょっと似てるか。

いや、そこまで

格好良くはないんだけど。

 

旅行や

ちょっとした1泊の泊まりには

鞄に何かしら本を入れていく

事にしている。

旅先でちゃんと手に取って

読んだ事もあるし

実際読まなかった事も多い。

 

でもそういう「楽しみ」が

鞄の中に一つあるかないかで

心理的に変わるから

少々重くても

必ず入れてる。

 

その時に読みたい本

だったりもするし、

特に何もなければ

鞄に入るサイズの

図集、画集、地図、

全く関係ない土地の

ガイドブックとかが

多いかな。

たまに、気紛れで

英語の単語集とか。

 

だけど特に画集などは

大きいサイズのものが多い。

だから文庫と同サイズまでは

いかなくても文庫サイズに近い

小型の本があれば

そしてもちろん自分の好きな画家

のものがあれば

買うようにするのを

最近始めた。

もう少しコレクションできると

いいなと思う。

 

それよりも。

 

今回のテーマは

「旅行に必ず持ってくもの」

だったよね。

 

旅行に必ず誰もが

持っていくものといえば・・

そう。鞄。

鞄ないと荷物運べないもんね。

 

実は個人的には

こちらの方が問題。

 

まあそんなに

問題でもないんだけど

割と頻繁に使ってた鞄が

強度がよわよわな為

案の定壊れてしまった。

 

だから

泊まりの時に使う鞄を

これから探す必要がある。

 

でもこの探す作業が

楽しみでもある。

「買い物エンターテイメント」

と言っていい。

 

今はネットもあるし

選択肢も広がった。

だけどなるべく実店舗で

いいのがあれば

実店舗で買いたいと思う。

 

これからじっくり

少し大きめな鞄を

探す旅に出る事になる。