日本人はハロウィンさえ「抱き参らせて」、独自な和製ハロウィンにしてしまうのだろうな

お題「ハロウィン」

 

多分

日本のハロウィンは

「普段できない

 コスプレ楽しもうぜ祭」

になってるんだと思う。

 

そのコスプレも

魔女やバニーガールとか

ドラキュラとか

じゃなくって

ドラえもんとか

トトロとか

なまはげとか

新撰組とか家康とか

伊達政宗とか秀吉とか

花魁とか太夫とか

そんなん感じに

もっと

和製化していくのかな。

テレビ映像とか見ると

今もその傾向

あるようだけど

 

それから、お菓子。

Trick or treat!

とかいうめんどいのは

さておいといて、

「とりあえず

 ハロウィンだから

 普段食べないような

 お菓子食べようぜー」

みたいなノリになるのかな。

 

少し経つと

ハロウィン饅頭とか

(もちろんかぼちゃ味)

ハロウィン最中、

ハロウィン羊羹、

加えて飲み物も

「ハロウィンブレンド茶」とか

出て来そうだ。

 

華道とかも

ハロウィンいけばな展

とかどこかの美術館で

開かれそうだ。

 

着物屋も

はろうぃんきもの

とかいって

オレンジと紫の色調の

紬とか小紋とか、

あとは小紋

全体がかぼちゃ柄とか

出て来そう。

かぼちゃ柄の手ぬぐいとか

風呂敷とか。

風呂敷も橙と紫のやつとか。

 

仮にtrick or treatが

日本にも定着したとしても

お菓子に留まったりなんか

しなさそうな雰囲気する。

日本人だから。

あれもいいじゃん

これもいいじゃんで

単なる物々交換に

なっちゃったりして。

 

お菓子と文房具、

文房具と手ぬぐい、

羊羹と風呂敷、

メモ帳と

マスコットのチャーム、

とかにいとも簡単に

対象物が広がってそう。

 

そんな感じだったら

日本でのハロウィンも

おもしろそうだけど。