中古車店、カー用品店、ガソリンスタンドって、なんであんなに開き直ったハデで景観破壊な外観なんだろう

量販店もそうだ。

量販店は以前より

景観に配慮した

落ち着いた配色になった。

 

しかし

中古車店、

カー用品店、

ガソリンスタンドは

相っ変わらず、

なんであんなに

開き直っているんだろう。

(中にはこの種類の店の中で

 景観に配慮している店も

 あるから全部じゃないけど)

 

平気で看板に

黄色使うよねー。

しかも淡い黄色とかじゃなく

見ていると痛くなるような

原色の黄色。

 

特に中古車店の

車が陳列されている

後ろにある、

店名が書かれた壁一面とか。

 

大手の中古車店は

それほどハデではないんだけど

(いや、ハデなのもある!)

個人経営の店がヒドイ。

どういうセンスよと

突っ込みたくなる。

 

これは

昔アメリカで

車販売の店が

こういった外観をしていたから

真似をしたのでしょうけれど

ああいうスタイルの

車関係の店の店舗デザインは

日本の風土に合わないし、

日本には日本らしい風土に合った

店舗デザインのあり方があって

それはアメリカにある

それではない。

 

もっと悪い事には

こういった種類の店舗が

ひとつ建っているだけで

その周辺の景観的価値を

著しく下げている。

 

その事に

店主はまったく

気づいてなさそうだよね。

 

ほんとそう。

 

どこかの観光地へ行きます。

目的地周辺のインターを降りて

幹線道路に入る。

そうすると、

これから綺麗な観光地へ

行くはずなのに

ホントもう、ゲンナリするような

光景が待ってる。

 

それがハデハデ黄色看板と

外壁ハデハデ黄色塗装の

中古車屋さんとか、

これも

ハデであればあるこそ良い

みたいな価値観全開の

看板外壁ハデハデ黄色の

カー用品店、

赤や黄色のオンパレードの

量販店、

原色使えばいいだろうみたいに

考えているような

ガソリンスタンド達。

 

これらがまず

お出迎えしてくれちゃうのだ。

地方の観光地へ行くと

必ずゲンナリする原因が

これらである。

 

あとは自動車屋さんで

軽自動車メーカーの

車種が並んで書いてある

ハデハデ原色看板とかも

ご丁寧に迎えてくれる。

 

その観光地の価値、

また行きたい、

もういいや、一回だけで、

を決めるのは

こういった景観破壊要素となる

ハデハデ店の有無が

大きく関わってくると思う。

全てとは言わないが

一因になっていると思う。

 

その事に

お店を経営されている方は

気づいて、即刻

手を打ってほしい。

特に観光地周辺の場所。

(本来は

 そういう場所でなくっても

 やってほしいんだけど)

 

近くに神社仏閣があるなら

中古車屋だろうと

カー用品店だろうと

量販店だろうと

即刻

和風建築に

してほしいぐらいだ。

 

それができないんなら

黄色かった看板や

外壁や外観を

ベージュか

彩度の低い薄茶色か

もしくは焦げ茶色かに

即刻

塗装し直してほしい。

 

日本中にある

現行ハデハデ黄色看板を

薄茶や焦げ茶に

ぜーんぶ

塗り直すだけで

日本全体の

景観的価値、観光的価値、

どのくらい上がると思う?

 

とても上昇すると思うよ。

 

頼むから

日本の風土に調和させてよ

こういうお店!