「人材」って呼ばないで!経営者様、「優秀な人財」と書いてください!

なんかもう、

「人材」っていう言葉が

テレビや読み物で

出てくるたんびに

「なんでなのー!?怒」

って思ってしまう。

 

あ、そう、

やっぱりね、

雇用主側は

従業員の事、

「材料」としか

思ってないのね。

と人材という文字を

見るたびに頭をよぎる。

 

「代わりは幾らでも

 いるんだよ〜イヒヒ」

とか言っている

雇用主が浮かぶようだ。

 

でも本当に

代わりっていっぱいいるの?!

 

実はいないんでしょう。

少子化や働き盛り人口減少

なのか、

最近のコンビニや

チェーン店なんかは

常に従業員募集

してるもんね。

仕事が回るほど

人員が

確保できていないようだ。

 

彼らにしちゃあ

法律ギリギリ

(抵触している場合もある)

やっすい月給時間給で

効率的に最大限

働いてくれる人を

なるべく少ない人数で

使いまわしたいんでしょうけど

それを担ってくれる

そんな神様みたいな人

イマドキ、しかも

仕事が回るレベルに

確保できるほどの人数

いるんでしょうかね。

 

幸いな事に

コンビニもセルフレ

無人コンビニ化を

進めているとかで

どんどん人がいなくても

なんとかなるシステムを

作ろうとしているみたいだ。

介護の現場でも

介護ロボットの導入が

検討されていたり。

 

これは仕方ない流れ

なんじゃないかと思う。

 

今まで散々

日本人働き盛り人口が

多かったのをいい事に

代わりは幾らでもいるんだよ〜

の脅し文句で

さんざん従業員を

ピラミッドの底辺に敷いて

こき使って時には

罵声を浴びせて女性には

隠れてセクハラをして

基本的人権」という

憲法の条文にまで

抵触するような状況が

続いていたにも関わらず

数十年間ほとんど

改革がなされなかった

因果応報。

 

お客様は神様です。

でも、

雇用主にとって

従業員だって神様

なんじゃないのかな

本当は。

 

雇用主さんが

従業員を大切にしている会社に

今後も発展が続いて欲しい

と切に願うのでありました。