日本ではクリスマスリースじゃなくて、しめ飾り(注連飾り)を飾った方がいいと思う。ほぼほぼ同じ意味だよね。

最近ホントーーに

この時期になると店先で

クリスマスリース

飾られているのを

見かけるけども

「違うでしょー」

といつも思う。

 

店の雰囲気からし

欧米風の店ならば

まだわかるんだけど

そうでないような店も

こぞって

クリスマスリース

だったりするから

なんなんだろうと思う。

 

ここは日本なんだから

大掃除(大祓)が終わった

12月13日ごろから

正月事始め

年神様を迎えるためと

五穀豊穣や魔除けを

意味する「注連飾り」

(しめ飾り)を

本来はお飾りする

もんなのに。

 

最近は

クリスマスという文化が

定着しまくっちゃったから

多くの店先で

12月入ったら

クリスマスリース

25日のクリスマスまで

ずーーと飾られ、

26日になってやっと

注連飾りにころっと

変わっていく状態が

日本のショッピングセンター

やなんかの商店街で

続いちゃっている。

クリスマスリース

確かに五穀豊穣と

魔除けの意味だったり

するのだけどさ。

 

おかしいと思う。

 

注連飾りだって

12月中旬から

つけるものなのよ。

31日に飾ると

「一夜飾り」と言われ

よくないから

26日からつけるように

しているのだと思うけど

どうだろう、

26日だって

間際も間際なんだから

「一夜飾り」と

あんまり変わんないんじゃ

ないのかなあ。

 

25日まで

違うお国のリースを

飾っておいて

26日からころっと変わって

注連飾り飾られても

それ見た年神様

どう思う??

「ナニコレ」って

思われて

スルーしちゃって

そこには

来ないんじゃないかな。

神様に対する誠実さが

足りないんじゃないかと

思う。

だからだいたいの

クリスマスリース

→26日から注連飾りの店は

年神様の恩恵なんか

まったく

受けてないんじゃないかな。

 

だいたい、

こんなんじゃ

注連飾りが

可哀想すぎるよ!

 

そもそも日本で

クリスマスリースを飾る

意味がわからない。

 

クリスマスリース

つけるんだったら

そこん家(店、企業)はもう

クリスマスの文化です!

と言い切って

正月事なんかやめて

クリスマスホリデイの

期間、一月まで

つけりゃあ

いいんじゃないかな。

もうそこまでするなら

店舗海外移転だね。

 

本来は、

日本の商店街

ショッピングセンターも、

大祓を過ぎた12月中旬、

12月10日ぐらいになったら

店先にはもう注連飾りを

どこの店先にも飾る、

正月松の内明けたら外す、

という状態がデフォルトで

あって丁度良いのでは

ないのかな。

 

この状態が

日本のフツーで

あって欲しい。

 

クリスマスも

日本ではほどほどに

して欲しい。

それが元来の

日本の文化を侵食するなら

もうクリスマスなんて

やめるべきだよ。