2018年の抱負。和顔施。おだやかににこやか、笑顔でいたい。

今週のお題「2018年の抱負」

 

和顔施」という言葉が

最近よく頭をよぎる。

 

少し前に

何故最近の車の顔は

反抗期なのかという

新聞記事を見て

笑い転げたという記事を

書いたのだが、

まさにあれが

自分にも当てはまる。

 

私自身が

あまり自分で意識していないと

ついつい反抗期顔に

なってしまっていたり

していそうで。

特に私は

疲れやすい体質だから

不機嫌顔に、無意識的に

なりやすいんじゃないかと。

 

 

和顔施

仏教のお布施業のひとつで

周りの人に笑顔を向ける、

これが周りにいい影響を

与えますよ、

といった意味で、

実際にお金を渡すとか

そういう物理的な

お布施でなくても

形のないお布施も

あるんですよ、という事を

どこかの本の一文で

読んだ事があったと

記憶している。

 

そうだと思う。

 

交通社会がそうであるように

(前述の記事)

普通の社会も

(人間社会も)

自分も含めてみんながみんな

嘘偽りない笑顔なら

(別にテンション高く

 爆笑してなくていい)

おだやかににこやかなら

どんなにいいだろう。

みんなが幸せな気持ちで

生活を送れるに違いない。

 

そう思っときながら

なんで自分がそれを

意識して

してこなかったのだろう

と最近思うようになった。

 

少し嫌な事が

あったとしても

顔だけは笑顔を作るだけで

かなり違うだろう。

こうすることで、

嫌な事があったといって

ずっと不機嫌な顔で

いるよりも

和顔でいた方が

その後がより良いはずだ。

 

和顔も出ないほど

疲れているときは

つとめて休む。

無理して何かするより

休んじゃった方がいい。

 

充分に休んで回復したら

また笑顔、和顔が

もどってくるし、

長い時間、

和顔でいられそうだ。

 

こんな事を

2018年は今までより多く

心掛けるようにできたら

いいなと思う。

 

普段からこのブログで

文句ばっかりいってる

記事を書いておいて

よく言うよ、と思うけれど、

なるべく和顔でいられたらと

思う。

 

提案、

のつもりで書いてるけれど

文句についついなっちゃう。

これも提案と受け取って

もらえるように

感情を抑えられるよう

改善したいと思う。