猫さんは心地良い場所を知っていて、心地良くないことはしない。人間社会だって・・・

今週のお題「ねこ」

 

猫さんは

心地良い場所にいる。

心地悪い場所からは

すぐに退散する。

 

猫さんは

その時

心地良いことだけをする。

心地よくないことはしない。

 

同じく

他猫に

心地悪いことは強いたりしない。

 

人間は

平気で他人に

心地悪いことを強いる。

強いても何も感じない

人だっている。

たぶん、自分も含めてだ。

 

感覚が

ちょっと鈍っているのかな。

 

これが常識なのだから

これから外れたら非常識だから。

 

従業員は「人材」で

使えるか使えないか

判断されてしまう。

 

自分だったら到底しないだろう

仕事を募集したりする。

 

納期が迫っているからと

今日は残ってくれと

平気で言う。

その分支払いがあればいいが

ない場合だってあるそうだ。

 

嫌がらせをする。

理由はさまざま。

 

猫が他猫や他人に

嫌がらせをするのを

見たことがあるか。

ちょっかいを出したり

することはあるけどさ。

 

猫さんは

物理的にも精神的にも

他猫と一定の距離を

保つとのこと。

 

人間も

どの人も

物理的に精神的に

他人と一定の距離を

保たれるなら

他人さまを

自分とは感覚が違っても

尊重できるのならば

どれだけいいか。

 

私自身だって

それでも最近は

こだわりが少し減ってはきて

いるものの

少し前までは

「許せない」と思う人だって

いたわけで、

それというのは

「その人を尊重しません」

と同義だから

私も人のことを全然

言える立場じゃなさそうだ。

 

もし明らかに

こちらに対して

妨害行為だとか

嫌がらせ、いじめ、

破壊行為、

死ね、とか滅ぼすとか

言ってくるのならば

こちらも防御する必要が

あるのは仕方がないことだけれど

 

もしそんなことが

ないならば

向こうが鉾をほんとうに

おさめたのならば

 

互いに距離を保ちながら

お互い心地良いように

尊重し合えるように

なれるかもしれない。

 

国同士という大きな単位でも

もしみんなが鉾を収めるならば

互いに距離を取りつつ尊重

という平和が

できていくのかなあ。

 

でも私は到底

そこまでいけるようになる

プロセスがまったくわからないよ。