前回の追記

猫は他猫に強要したりしない

人間社会もそうだったらと

書いた。

 

私もこんなブログ、

コンビニの屋根は瓦屋根

にした方がいいとか

なんとかなんとか

いろいろ書いている時点で

人に強要している気がする。

 

あくまで個人的な意見として

書いてはいるけれど

読む人によっては

これは強要だと

とらえられても

おかしくない。

 

欧州では

まちの景観というのは

公共のものであるという

意識が行き届いているため、

一人で派手な建物を

立ててしまうのを禁止する

法律が成立しうる。

 

しかしこれは

もしかしたら

自由主義に反し、

他人に対する強要であると

とらえることも

できそうだ。

 

そもそも

法律そのものが

他人に強要していることを

考えると

そういう強要してでも

守らせないと

社会は成り立たないという

現状があるから

法律=強要とすると

強要もある程度は

仕方がないことなのかなあ。

 

強要する、

法律をもってしつける、

親が子をしつける、

でも

人に何かを強要せず

尊重する、

個人の自由を尊重する、

個人の生き方を

ジャッジせずに

リスペクトする、

 

なんていってるけど

これらというのは

一見すると反することを

同時にやっているとも言えて

これらのバランスを取るのは

とても難しいと

あらためて思った。