雛人形、女雛の十二単が好きでしょうがない

今週のお題「ひな祭り」

 

といっても

うちには雛人形ないし、

実家にもなかったし

飾るスペースもないし

ただの憧れ。

 

そして

好きでしょうがない

といっても

女雛や十二単

詳しいわけでもなんでもない。

 

そもそも

雛人形全体の

三人官女の意味とか

五人囃子の意味とか

調度品のようなもの

植物の意味とか

なーんにもわからない。

 

だけど何かの拍子で

内裏雛の女雛を

目にすると

ほれぼれと見てしまう。

特に十二単の襲(かさね)。

色合わせを

見ているのが好き。

違うところの女雛はまた

少しずつ違ってたりして

それがまた面白い。

 

そこで「雛人形」で

画像検索。

特に「三人官女」を

画像検索。

 

よく見たら、

三人官女

十二単着てる場合が

あるんだね。

でも多分

十二単バージョンは

高いんだきっと。

  

何かを手に持ってる。

私はその意味を知らない。

たぶん

ぐぐるで調べれば即、

知ることになるだろうけど

今はやらない。

 

五人囃子は書かない。

やっぱり装束は

女性のものに

目がいってしまう。

まだ男性の装束まで

目がいかない。

そのうち

ハマるかもしれない。

 

私のこの性質だから

雛人形、素敵〜と思ったら

別冊太陽みたいな

オールカラーの図集みたいなの

手に入れたくなってしまうのが

いつものこと。

というかもう今回も

図集を手に入れたい気持ちに

なってしまっている。

 

この欲求に素直に従ってると

どんどん金がなくなっていく。

これはサスガにマズイ。

だから

いつもこういう欲求と現実とで

せめぎあって、

我慢したり、

たまーに欲求に従ったり

している。