外国の文化を抵抗なく受け入れても、暫くするとそれも日本風になっちゃうのが日本の文化なのかな

前回は

日本にこれ以上

欧米文化を入れるな!!

みたいな記事を書いたのだけど

少し考え直している。

 

確かに

メディアが

「○○を知っている人は

 進んでいる」

「○○がこれから来る!」

といった文言で

ナニカを

それも日本の文化以外の何かを

必死に、力を入れて

流行らそうとしている感じ

を受けることはあるし

とてもうざったい。

特に最近は

インスタなどのSNS

使って巧妙に仕掛けて

きたりしている感が

あるから

うわー嫌、嫌とは思う。

 

こうしたメディアの戦略と

波及効果は戦後から

明治維新から??)

今までもあったし

これからも続くだろうとは

思う。

 

だからこれからも日本では、

日本人は、

次はこれ、とメディアが

決めたナニカブームを

受け入れていくのだろう。

受け入れ続けていくのだろう。

 

まあまあ

抵抗しなさんな。

こんな声が

どこからか

今日も聞こえてくるようだ。

 

だけど

そこからが

面白かったりする。

 

具体的に何、とは

うまくいえないのだけど

海外由来の流行り物が

日本に入ってくると

暫くすると

どこかそれらも

なんだか日本風に

なってきてしまう。

全ての流行り物ででは

ないけれど

そんな傾向がありそう。

 

ナニカ文化が

日本に入ってきて

数年経つと、

そのナニカ文化の発祥地の

それとはまったく別のモノに

なんか変わっちゃってる。

こんなことが多そうだ。

 

きっと

これからやってくるだろう

先日私が大嫌いと言ってた

イースター

日本に本格的に入ってきて

数年経つと

キリスト教圏のモノとは

完っ全に別モノの

ナニカに変わっていたり

していそうだ。

 

もしかしたら

それら一連の動き自体が

日本の文化の

ひとつだったりするのかな。

 

もちろん

奈良平安室町〜江戸から

大切にされていた

神社仏閣や芸能も

大切にされるべきだけど、

(これだって国風もあるけど

 大陸から渡ってきた文化

 も多いしね)

 

古来の文化だけ守る!

なんて肩肘張るという態度は

それこそ日本らしく

ないのかもしれない。

 

私はナショナリスト

どの国においても

その国の個性が失われて

地球全体が

単一文化になったりするのは

大反対で、それぞれの国で

「その国らしさ」が

あり続けることが大事と

思っているけれど

 

日本においては

他の国のように

古いものだけ守る

角ばった姿勢は

似つかわしくないのかも

しれないと思い直した。

 

まあ、そう

怒りなさんな。

肩肘張りなさんな。

また、なにかに

諭されたように感じた。

 

私は幻覚の症状は

持っていないけれど

もはや持っていたっていいさ。